トラックメイカー/プロデューサー/DJ。
breakbeats,hiphop,electronica,techno,electro等の作品を日・英・米のレーベルでリリース。96年ファースト・アルバム『Again』(Frogman)をリリース。『Circuit'72』、『Mind Edit』、『Beat Bracelet』、『Device People』と4枚のアルバムをsoup-diskよりリースし、リョウ・アライのトレードマークと言える骨太なブレイクビーツと神業の如きエディット・スタイルを確立する。2003年には、『Mind Edit』がUKのLeafよりライセンス・リリースされ、海外でも注目を集める。
以後『Rough Machine』、『Survival Seven』 、『Electric Emerald』と3枚のアルバムをLibyusよりリリース。ツジコノリコとのユニット・RATNやLAのラッパーNonegetic(Shadow Huntaz)とのコラボレーションアルバムに加えて、多数のコンピレーションへの参加やリミックスなどを手掛ける。09年4月に5人の女性ボーカリストをフィーチャーした『R+NAAAA』(disques corde)をリリース。7月にREDSOUND名義でGRIND DISCO(aka イルリメ)とのスプリットアルバム『DRAG AND DROP』(Imagined Records)をリリース。11月に通算9枚目となるオリジナル・アルバム『Number Nine』(disques corde)をリリース。 10年、環ROY『Break Boy』とDOTAMA『音楽ワルキューレ』にトラックを提供。現在10枚目となるソロアルバムを制作中。
チベット、インドネシアなどの民族音楽の歌、子供の声からソウルフルなヴォーカルまで、多彩な素材を緻密にチョップ&エディットした印象的なメロディ。 独特なコード進行の上を飛び交うきらびやかなシンセサイザーサウンドに、ブレイクコアまでも連想させる緻密だがアクセントの強いビート。
アシッドハウスからアーメンブレイク、ヒップホップからフュージョンまで様々なキーワードをリンク/融合させ、新たな可能性を体現する レクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSE(デデマウス)。
誰にも真似出来ないイマジネーション豊かな楽曲に加え、ツインドラムを従えたアグレッシブなバンドアンサンブルから 大胆にエディットし直されたダンスセットまで、ライブスタイルも独創的でエネルギーに溢れている。 音源、パフォーマンス共に国内外問わず多数のアーティストやクリエイター達から強力に支持され、ファッション、ゲーム、グラフィック等、あらゆるジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。
昨年には約2年ぶりとなるオリジナルアルバム「A journey to freedom」をリリースし、イギリスのリミキサー陣によるリミックス集も同時に発表。
♦Official Web Site http://dedemouse.com/
♦Official MySpace http://www.myspace.com/dedemouse
2003年 Corneliusのリミックスアルバム「PM」に参加。 Kiiiiiiiの1stアルバム「AL&BUM」プロデュースなどの音楽活動の他、 映像ユニット「onnacodomo(オンナコドモ)」のメンバーとしても活動している。 2008年1月に1stアルバム「Today」、2010年7月には2ndアルバム「Play」を発表。
フラグメント。kussyとdeiiによるトラックメイカーデュオ。
「術ノ穴」主宰。
ヒップホップを根底に様々な音楽要素を自由な発想で還元し、独自の音を生み出す。手がけた楽曲は坂本龍一のラジオ番組での放送や全国のEDWINショップの店内BGMに起用など大きな反響を呼んでいる。様々なアーティストへの楽曲提供をはじめ、2007年ワールドカップバレーのCM音楽や映画音楽を製作するなどクロスオーバーな活動を展開。2008年にリリースした環ROYとの共作盤「MAD POP」はMySpaceとDAX(スペースシャワーTV)が共同運営しているRecommend企画「MyX」の月間アーティストへの選出やiTunes store、タワーレコードの年間ベストディスクに選出されるなどシーンに強烈なインパクトを与えた。
2010年9月8日にシングル『condense E.P.』 2010年11月17日に5年ぶりの2ndアルバム『vital signs』をリリース。Live活動、プロデュース・トラック提供、ジャンルを問わないリミックスワークなど様々なプロジェクトが控えている。
東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、 国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。
d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。 そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。
暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。
sonote
sonote technologyは、ヤマハが新たに開発したグッとくる音を直感的に扱うための技術です
オーディオデータから特徴的な音の断片を自動で抽出・分類し、この抽出された音の断片のことを"sonote"と呼びます。sonoteは波形データに加えて複数の特徴量を持ち、特徴量のパターンに応じて自動的にカテゴライズされます。特徴量を使用した類似検索も可能です。
より詳しい内容はsonote webページへ!