Te Pito Records



宮木 朝子

Virtual Resonance-sound image for 4D2U

Te Pito Records

tepito001

¥ 3000 (¥2857 without tax)
CD

456340230018

2009.10.21


数量

国立天文台4次元デジタル宇宙シアターの宇宙映像用音楽をエレクトロニカ・リミックス! raster-noton,ATAK,LINEファンは勿論、ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィック好きまで、必聴必見作品の登場です!!

Te Pito Records-「テ・ピト・オ・ヘヌア(世界のへそ)」と呼ばれるイースター島にある「テ・ピト・クラ(光のへそ)」という不思議な球体の石の名前を由 来に持つレーベル。テ・ピトレコーズは現代音楽とエレクトロニカの境界領域に響く、”インナー・アンビエンス”を追求するレーベルです。 2009年はガリレオ・ガリレイが望遠鏡によって宇宙探求の扉を開いた年から400年目。7/22には日蝕が観測されるなど世界中で宇宙に関する関心が高 まっています。東京都三鷹市にある国立天文台内、「4次元デジタル宇宙シアター(4D2U)」。ここではさまざまな観測プロジェクトによって得られた観測 データや、スーパーコンピュータによるシミュレーションデータを可視化した映像プログラムにより宇宙の最新の姿を見ることが出来ます。このアルバムの原型 はこの映像のサウンドトラックとして制作されたものです。現代音楽、映像音楽、サウンドアートの領域で活躍している宮木朝子が織りなす、雅楽と電子音響、 鉱石、ガラスの現実音の電子変調による硬質で透明な音響世界。国立天文台4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトによる映像との相乗効果で遥か彼方の 宇宙を体験できるアルバムです。

Track List:(全15曲)
01. Deep Resonance(Soundtrack for 4D2U-1)
02-06. Resonant Light(Soundtrack for 4D2U-2) I,II,III,IV,V
07-10. Granular Time(Soundtrack for 4D2U-3) I,II,III,IV
11. Evangelium(福音)
12. Meteoron
13. Water-light-scape 水-光-景(ambient music in 4D2U DOME THEATER)
14. Waving light in summer 夏揺光(ambient music in 4D2U DOME THEATER)
15. Evangelium -resonance mix-
DVD
01. Virtuar Resonance(4D2U movie flashes)
02. Formation of a cD Galaxy
03. Exploring Mars
04. Formation of a Spiral Galaxy
05. Formation of Terrstrial Planets -sound version 1
06. Formation of Terrstrial Planets -sound version 2
07. Formation of Terrstrial Planets -sound version 3
08. Cosmic View
09. Trailer (Bonus track)




宮木 朝子

音楽家。Te Pito Records主宰。現代音楽の文脈からゆるやかに逸脱しつつ、デトロイト系電子音楽やエレクトロニカの影響の元に知覚横断的活動を行う。
映像ー香りー身体ー特異な場などと関係を結ぶ音響の存在とその空間展開、奄美群島の聖地におけるフィールドワークやサウンドインスタレーションなど、「透明な身体」と「多重露光された世界の断片」をキーワードに音響制作、立体音響空間展開などを行う。
器楽、声楽の電子変調、フィールドレコーディング素材、ノイズ、音響合成を融合させた作風は「 コンピューターを駆使して作られているにもかかわらず、機械的な匂いのしない音楽」「夢見る音響空間」「質感を感じさせる音響」「生と死の出会う場所のよ うな神秘的な世界、宇宙と交信あるいは深海へと潜りこむような感覚」などと評される。桐朋学園大学音楽学部作曲科、INA-GRM(フランス国営放送局内 音楽スタジオ)、IRCAM Academy d’eteなどにて作曲、電子音楽を学び国内外の音楽祭にて発表、国内外の賞に入選。ロンドン・ロイヤルフェスティヴァルホール、カイロ・オペラハウスな どにて委嘱作品が上演される。

NHK放送技術研究所22.2ch立体音響とスーパーハイヴィジョンのための音楽制作、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトの立体宇宙映像のための音楽音響を担当、現実音の電子加工や雅楽器を中心とした疾走感と浮遊感溢れる音が話題を呼ぶ。
(ハワイ島イミロア天文センター、日本科学未来館常設公開。Siggraph2007エレクトリック・シアター入選上映。)


te pito records HP:
http://www.te-pito-records.com/













 
   

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